タカダ薬局の「若先生」健康について語るブログ

健康にまつわる話を、体験も交えて語ります

免疫力

今の時代は、男も女も、若い時からスキンケア重要!

小さなクスリ屋の「若先生」です 皆さん、お肌の手入れしてますか? 若先生は、実は毎日しています(^^♪ おかげ様で、年相応に見られない感じで日々過ごしてます(笑) さて、お肌のトラブルは、中年以降の問題ではなく、赤ちゃんの時からトラブルを抱えてい…

冷え性でお困りの方【食べ物と食生活で解決しよう!②】

小さなクスリ屋の「若先生」です 今回も「冷え性」についてです 皆さんは、どんな時に「冷え性」と思いますか? 「冷え性」は万病のもとと前回お話ししました。 冷え性であると、次のような症状が出やすくなると言われています。 ●ストレスがたまりがち ●体…

冷え性でお困りの方【食べ物と食生活で解決しよう!①】

小さなクスリ屋の「若先生」です 漢方の基礎編は、ある程度終わったので、日常生活を交えて語りたいと思います。 今回は、「冷え性」① 冷えは、「気」の不足も影響しますが、鼻血のお話時にも語りましたが、気・血・水のバランスの崩れも影響します。 気は、…

えっ!知ってますか?体温と免疫力の密な関係!

小さなクスリ屋の「若先生」です 今までに何回か、「体温」と「免疫」の関係について出てきましたが、ちょっと突っ込んでお話ししようと思います。 Q:身体の中で一番熱を作り出すの場所はどこだと思いますか? A:筋肉です 皆さんは、寒いときに震えること…

免疫力を上げたい方!こうしたらいいかもね

小さなクスリ屋の「若先生」です 今回は、免疫力を付けるにはどうすればいいのかを復習してみたいと思います ・笑いと感動 笑いが免疫力を高めるという話は、結構有名です。 笑い療法士という職業があるくらい(これは、「若先生」も実は知りませんでした) …

ストレス社会と免疫の関係!ストレス抱えている人いませんか?

小さなクスリ屋の「若先生」です 今回は、「ストレス社会」と「免疫」の関係性について語ろうと思います 皆さん、自律神経ってご存知かな? 自律神経は、循環器、消化器、呼吸器など体のいたる所の活動のバランスを調整するために、24時間働き続けている神経…

細胞と免疫!体の神秘の働き!

小さなクスリ屋の「若先生」です 今回は、「免疫」と「細胞」について語ろうと思います。 皆さん、人の体の細胞は、どのくらいあるかご存知ですか? 人の身体には、約60兆個の細胞があります。 その中のうち、毎日8,000億個の細胞が生まれ、3,00…

「アレルギー」と「免疫」の関係(AIDS等の免疫絡みの病気も踏まえて)

小さなクスリ屋の「若先生」です 今回は、アレルギーと免疫の関係性について、お話ししようと思います。 そもそも、何故アレルギーが起こるのか? 通常の免疫反応は、「自己」と「非自己」を認識して、選別した働く反応ですが、これが、過剰に反応してしまう…

体の防御機構は素晴しい!「菌」と「免疫の」の関係

小さなクスリ屋の「若先生」です 前回に引き続き、「免疫」の話をしようと思います。 「免疫」と「菌」の関係はどんなものか? 皮膚には、1兆個の菌 腸には、100兆個の菌 それぞれが体を守ってます。 「免疫力」の一番の働き者は「菌」で、良い菌を育て…

実は、こういう理由があった!体の防衛機構は素晴しい!

小さなクスリ屋の「若先生」です 今回は、体の防衛機構、その名も「免疫」についてお話ししよう。 そもそも、 Q:「免疫」とは何ぞや? A:異物や外敵から身を守る為に24時間・年中無休で働く体のガードマンの事 「免疫」のすごいところは、自分の意志とは…

腸の働き知ってる?「腸活」に役立つ「腸」の知識

小さなクスリ屋の「若先生」です。 ここ何回か、「腸活」ついて語ってきましたが、「腸」には、 「大腸」と「小腸」の二つが存在します。 そして、この2つは、同じ「腸」がついても、働きが全く違います。 今回は、その違いについてお話ししたいと思います…

「腸活」はどうしたらいいの?

小さなクスリ屋の「若先生」です。 さて、いままで、腸の大切さを語ってきたわけですが、「腸活」って何をすればいいの? 若先生の考える「腸活」は、 ①体を動かす事(特にお腹) ②発酵食品を毎日摂る事 ③足りない部分を、保健薬等で補う事 の3つですね。 ①…

うんち出てますか?

小さなクスリ屋の「若先生」です 皆さん、毎日うんち出てますか? 「若先生」は、毎日決まった時間にうんちが出ます。 うんちがでるということは、健康な証拠。 近年、下剤を使う人が多くなってきていますが、なぜ、下剤を使わなくてはいけなくなったのかま…

安易に抗生物質使うと痛いことになるかもしれません(体験談)

小さなクスリ屋の「若先生」です 今日は「若先生」の体験談からお話しします 「若先生」には2人の息子がいます そのうち、一番下のチビが、昨年秋ごろに、高熱が続き、検査の結果、血管内に細菌が入っているとの事で病院に入院。3日間抗生物質の点滴を受け…